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医療系の仕事に就きたい・志望しているあなたへ

皆さん、はじめまして。ブルームルームの塾長 松井(まつい)です。

この度、看護師を中心とした医療従事者になるための学校を目指す高校生をサポートする「看護・医療進学サポートコース」を開講しました。医療系資格は一度資格をとると一生涯できる仕事です。また、何よりも人に感謝される存在でやりがいのある仕事です。そして世間でも今、社会全体の高齢化などで人手不足の状態で、社会からとても強く求められている人材でもあるのです。

ブルームルームではこのように魅力的で社会から求められている医療系の職業を目指す生徒さんを全力でサポートしていきたいと考えています。少しでも興味を持たれた方は、下記のページをお読みいただきお気軽にお問い合わせ下さい。

ブルームルームで目指せる医療系の大学・専門学校とは

ブルームルームでは以下の資格の取得を目的とした大学・専門学校を目指します。

①看護師(助産師)

②保健師

③臨床検査技師

④理学療法士

⑤言語聴覚士

ブルームルームの看護・医療進学サポートコースについて

ブルームルームの看護・医療進学サポートコースは、講師1人につき生徒2名までの個別指導スタイルでの講義です。

大学受験を目指す現役高校2~3年生の生徒さんを中心に参加されています。このコースを受講している生徒さんの多くは、医療系の大学や看護師への合格を目指して頑張っているので、モチベーション維持にもなり、途中で挫折しにくく、夢を叶えるには最適の環境です。

「学校の先生に質問しにくい」「映像講義や通信教育では理解できる自信がない」という高校生の方は、ブルームルームの個別指導はおススメです。一人一人に丁寧に向き合う指導はもちろんのこと、家庭での学習方法のアドバイス(参考書や問題集選びについて、その使い方・使うタイミングについての助言など)や進路相談にも応じています。ブルームルームではこれまでも多くの高校生を大学・専門学校合格まで指導して来ました。一人一人のレベルや在籍校に合わせて講義を行い、志望校へ合格するため生徒と講師が二人三脚で取り組んでいます。

ブルームルームの看護・医療サポートコースの強み

1.個人別受験プランニング・カリキュラムの作成

学習計画作成看護学校はさまざまな方が受験します。高校1年生から目指している方や高校3年生の夏から目指す方。したがって学力到達速度や受験生の置かれている環境は、かなり異なります。そのためブルームルームではまず、このコースを取っていただいた際に志望校を決めた後、受験までの何をどのよう勉強すれば良いのかということについて志望校の一般的な合格プランニングに、受験生一人ひとりの特性(学習時間や達成度)を加味したうえで、再度個人プランニングを策定・提案しています。自分のペースを最大限生かした合格作戦を立てましょう!

 
2.受験対象校の絞込み

ブルームルームではより的確な受験のプランニング指導を行うために、受験対象校の絞込みを行っております。その絞込みも、「学費がリーズナブル」「授業料の免除」「奨学金制度が充実している」「家から通える」専門学校に絞っています。下記がブルームルームの主な受験対象校です。(学校名をクリックすると各学校のホームページに飛びます)

畿央大学 健康科学部(①理学療法学科②看護医療学科)

→看護師・理学療法士・保健師

天理医療大学 医療学部(①看護学科、②臨床検査学科)

→看護師、臨床検査技師

白鳳短期大学 医療系学科(総合人間学科、専攻科)

→看護師、助産師、保健師、理学療法士、言語聴覚士

奈良学園大学 保健医療学部看護学科

→看護師※保健師、助産師選択性

⑤公立系看護専門学校

南奈良看護専門学校 奈良県立病院機構看護専門学校三室校

大和高田市立看護専門学校 奈良市立看護専門学校

近畿大学附属看護専門学校

 

3.皆im_soudan02さんの学習理解・進捗状況を把握するための「定期面談」

ブルームルームでは皆さんの学習理解・進捗状況を把握するために毎月1回塾長との定期面談を行います。そこでコース取得時の受験プランニングに基づいて、皆さんにアドバイスをいたします。

4.「理解度確認テスト」

ブルームルームでは授業の理解度確認テストにて、学習の理解度・進捗を確認しています。毎回学習範囲を理解して貰うために合格点を設けていて、この点数をクリアできなかった場合、次には進むことができません。そのくらい徹底して学習を進めていただきます。

5.面接・小論文対策もお任せください!!

ブルームルームでは現在までたくさんの生徒さんを看護系の学校へと送り出してきました。その当塾が培ってきた的確な面接、小論文対策を皆さんにも行います。これらは主に高校3年生夏頃より実施する予定です。

6.医学・看護系の講師も在籍

ブルームルームに在籍する講師は医療・看護系国公立・私立大学生もいます。そのため普段の質の高い授業もさることながら学校の話、そして医療現場の話まで聞くことができます。そうすることでモチベーションをあげて勉強に取り組んでいただくことも可能です。

ブルームルームの講師の先生はこちらでご覧になれます。

 

☆看護師になるにはどうすれば良いの?看護師の魅力とは?☆

Ⅰ.看護師(助産師)ってどんなお仕事?

3d726a89b8c25ffd9950bedc47356813_s看護師の仕事は、医師の指示の下、診療の補助を行ったり、病気や障害のために不自由な療養生活を送っている患者さんに、自らの判断で主体的に看護を行うものです。看護師は医師のアシスタント的な仕事をすると見られがちですが実はそうではなく、医師は「診療」、看護師は「看護」の分野の責任を担っています。このように看護師は他職種とも連携&協働しながら「看護分野のスペシャリスト」として役割を果たし、活躍することが望まれており、まさに価値ある職業です。

近年では、高齢社会の進展や医療の高度化、少子化などを背景に看護師の質の向上が求められています。看護の技術や知識はもちろんのこと、患者さんの気持ちを理解し、もし自分が患者さんの立場だったら何をしてもらいたいかを考えて行動できる看護師であったり、医師のサポートだけにとどまらない看護のスペシャリストとしての社会への貢献がますます期待されており需要のあるお仕事です。

男性看護師が求められている?

  • d9aa8bab1923d88e363f772feeed2a88_s全国で約141万人(看護師&准看護師)として活躍しており、そのうち約8万人が男性です。男性の看護師・准看護師は、医療内容の著しい多様化にともない、一般病院の内科や外科、集中治療室、救命救急センター、リハビリテーションを含めた社会復帰施設、介護老人保健施設、社会福祉施設などに広がっており、活躍が求められています。

看護師になるメリットとは?

メリット1.人に直接感謝される仕事!

「大部分の人は退院する時にお礼を言ってくれる」と人から感謝される職業に就いていることは誇りだという看護師の方も多いです。当然辛いこと・大変なこともあるけれど、やっぱり感謝され、笑顔でお礼を言ってもらえる仕事。そんな魅力的な職業です。

メリット2.就職に困ることが無い!一生使える資格!        

今全国的に看護師が不足しているのが現状です。そのため基本的に就職に困る仕事ではありません。また給与の水準が高いのもこの仕事の魅力の1つです。また女性の場合、結婚、妊娠、出産して主婦になった後でも、復職がしやすい職業です。

メリット3.身近な人の健康面での相談に答えられる

やはり、家族や身内の健康面での相談や日々の健康状態を見れるなど、身近な人から頼られる仕事でもあります。仕事がプライベートにも活かされる。そんな職業は他にあまりありません!

看護師になるためには?

看護師になるためには、高等学校卒業後、文部科学大臣の指定した学校または厚生労働大臣の指定した看護学校で、看護師になるために必要な学科を3年以上修め、看護師国家試験の資格を得ます。そして国家試験に合格すると、申請により厚生労働大臣から看護師免許が交付され、看護師としての活動が可能になります。

現在、看護学校は大体1学年の定員は合計100名です。それに対し1学年の総受験者数は約306名と約3倍の倍率で看護学校入学を競い合っています。しかも、定員の一部(約30名)は推薦合格で占められており,実際の倍率はもっと高いというのが現状です。また、地域によっては、さらに高倍率で競っています。この狭き門を突破するためには、独学での勉強よりも看護学校に特化しサポート体制が整っている学習塾に通うことのほうが、より合格に近く近道だということが言えるでしょう。

めざす進路

各学校の入試状況

①4年生大学の入試について

4年制大学は、看護に関する高度な教育を目的としており、看護師の育成はもちろんのこと、「研究」や「看護学校教員」、「看護界の指導的人材の育成」の役割をも担うため、その入試も難しいといえます。国公立大学の場合、一次試験は大学入試センター試験全教科の対策が必要です。また二次試験は、国立大学の前期日程では学科試験(数学・理科・外国語・国語・小論文のうち2科目または3科目の組合せが主流)、国立大学の後期日程と公立大学では小論文と面接が課されるケースが多いです。。私立大学の場合、国語・英語が必須科目で、数学・理科が選択科目、そこに論文を加えた設定が中心ですが、医療系の場合は理科が必須科目の場合もあります。また、近年はセンター試験を導入する学校も増えています。多くの大学ではマークシート式ですが、それぞれの大学に独自の出題傾向が見られますので、徹底的に過去問題を分析し、その傾向を見極めることが重要です。

②短期大学の入試について

全体として、「国語・英語+数学または理科」の3科目型の設定が主流となっています。公立の場合、レベルは高く、基礎学力から応用力・実践力まで幅広く試される出題となっています。一方、私立の場合、その学校によりレベルは異なりますので、過去問題でその傾向を確認しておく必要があります。また、4年生大学と同じく、近年はセンター試験を導入する学校も増えています。多くの短期大学ではマークシート式ですが、それぞれの短期大学に独自の出題傾向がありますので、徹底的に過去問題を分析し、その傾向を見極めることが必要です。

③専門学校の入試状況

学校により入試科目やレベル(偏差値)はさまざまですが、ほとんどの専門学校では基礎から標準までの比較的易しい問題が出題されています。したがって、合格最低点は高くなり、ケアレスミスのないように慎重に取り組むことが重要です。出題形式は記述式が中心ですが、マークシート式の出題も増えています。また、面接試験がほぼ100%実施され、小論文(作文)試験を課す専門学校もあり、一般入試でも大学・短大に比べて人物重視の選考が行われるのが特徴です。ただ近年公立の専門学校の人気が上昇し倍率が4,5倍というのも珍しくありません。そのため基礎学力の向上は必須です。

※当コースでは主にこの専門学校の中でも公立、公的機関所属の専門学校にターゲットを絞っています。

看護学校表

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